もらえるお金、もらってますか?

新型コロナウィルス関連で、様々な補助金や給付金が出てきました。
皆さん、必要な分はちゃんともらっていますか?
弊所では、5月初頭に申請をお手伝いした持続化給付金について、続々と着金の報告をいただいております。
良かったですね。100万円って大きいですよね。

持続化給付金はもちろんですが、その他のもらえるお金のご相談もしております。

最近の事例

最近の事例をご紹介します。
持続化給付金→都道府県の休業協力金→市町村の小規模事業者応援給付金
という流れで申請の代行をした話です。

お値段ですが、
持続化給付金(100万円申請で5万円の報酬)→都道府県の休業協力金(30万円の申請で1万円の報酬)→市町村の小規模事業者応援給付金(10万円の申請で1万円の報酬)
ということで、持続化給付金から市町村まで全部申請して、報酬は7万円でした。

avatar
井手
上記はあくまでも一例です。
市町村の支援が使えない場合もあります。自治体によって対応は様々ですし、申請書類の多さも全く違います。
もし代書をご希望される場合は、見積を必ずいたしますので、まずはお問い合わせください。

持続化給付金の申請を依頼していただいたので、後の給付金については持続化給付金申請の時の資料をそのまま使えます。資料づくりの手間を省けたということで、都道府県や市町村のほうは追加1万円ずつで対応しました。

*都道府県と市町村だけ(持続化給付金なし)の場合は、それぞれ2万円で対応します。

依頼者がもらえるお金は、
持続化給付金100万円+休業協力30万円+小規模事業者応援給付金10万年
=140万円でした。

140万円のうち、合計7万円が弊所への報酬となります。
書類作成を外注した分、お客様対応や経営について考える時間が増えるなど、充実した時間をお過ごしのようです。

身近には、自分で申請したものの、悶々として夜よく眠れない、という人もいました。
申請をお任せしてしまえば、悶々として眠れないことはないと思います。
なぜなら、行政書士は書類の扱いに慣れていますし、申請1件1件、丁寧にしていますのでミスについてのチェックも厳重で、間違いがないからです。

間違ってるかも、と思うと不安で眠れないと思います。
お客様としては、「その不安になってしまうかも知れない部分を含め、全部外注してる」と思えばよろしいかと思います。

*よく眠れなくて不安になるのは、お客様じゃなくて私の方、ということですよ!
→「行政書士なのに書類作るのに緊張するのですか」という質問がありますが、間違ってはいけませんので、かなり緊張します。
運転と一緒で、慣れと油断こそ危険であると考えているためです。
一つ一つ、何回も確認を行います。

お客様対応の時間が増える、経営について考える時間ができる、よく眠れる。
これらには弊所への報酬7万円以上の価値があると思います。

他の事務所との違いは機動力とアフターフォロー

かずきよ行政書士事務所は、滋賀県の片田舎にある小さい事務所ですが、以下の点が他の事務所と違います。

  1. 機動力抜群・・・最短その日のうちに出張対応可能。ネット経由で全国から受注実績あり。
  2. アフターフォロー充実・・・次に使える補助金や給付金のご提案も可能。
  3. 所長はフレンドリー・・・某ドラマに出てくる行政書士のような怖さは皆無。
  4. 依頼先に子どもがいてもOK・・・幼児・小学生同伴でも気にしません。元塾の先生ですので、子どもには人気があります。なんなら一緒に遊べます(犬猫その他動物がいても構いません)。
  5. 良心的な価格設定・・・「これなら頼もうかな?」と思える値段設定や対応を心がけています。あまりに格安すぎると不正競争の恐れがありますので、業界内では非常識ではない程度の安値、一般の感覚では妥当、というラインを常に探りつつ値段設定をしています。
    田舎に立地しており経営にかかるコストが他より安いので、このような値段の決め方ができます。
    なんといっても最寄り駅のJR南草津駅まで徒歩約1時間ですので・・・。それはもはや最寄りではない、かもしれませんが。

相談できるかな?ということでもとりあえずご相談ください。
私が対応できることであれば対応いたしますし、もしそうでない職域外の分野の場合は、適任者をご紹介いたします。
ちなみに、紹介料は取っていません。
お気軽にご相談ください。