いつもお世話になっております。行政書士の井手清香です。

行政書士 井手清香について

私は、フリーランスとして8年の業務経験があります。
ホームページを作ったり、イラストを描いたり、原稿を作成するなどして、家族が生活していくために働いてきました。
ご縁があり、2019年4月に、行政書士として登録しました。
現在は、農地転用や車のお手続き、補助金申請などをしています。

新型コロナウィルスによる影響とフリーランス・小規模事業者

新型コロナウィルスによる影響は、各方面に出ています。
中でも、フリーランスや小規模事業者は、新しい働き方として女性活躍の一環で語られてきました。
フリーランスや小規模事業者は、まだまだ子育て中の社員を受け入れられない企業、子育て中で働きたいけどなかなか就職できない人(特に女性)の受け皿となってきた感があります。

フリーランスや小規模事業者の社会的基盤は脆弱です。
新型コロナウィルスによる影響で、破産する人も多数出るかもしれません。
国としては様々な融資策など現制度下でできることをいくつか打ち出しております。地方自治体独自の取り組みが始まったところもあります。

私にできることは、必要な支援策が必要な人へ届くように情報提供をすることかと思います。そこで、この度オンライン無料相談を企画いたしました。

安心できる相談先になりたい

「どうせ稼ぐっていっても少額なんだし、旦那さんに頼ればいいじゃん」
「好きなことでお金もらってるんだから、多少困るくらいいいじゃない」

フリーランス時代、売上が減って困ったときに私がかけられた言葉です。
的外れなアドバイスにかなり傷つきました。
ある人から見たら少額かもしれないけれど、その少額ですら無いと家庭にとっては大変困るのです。「頼る」ことができたらそもそも働いてないかもしれないですね。

そして、融資や給付などの支援策を検索する元気もなかったです。
子どもは赤ちゃんで、世話が大変(実家が遠かったので日中の子育てはほとんど一人でしました)。夜中の限られた時間を使って、働いていました。
基本的に疲れていて、何かを読んでも頭に入ってこなかったです。

あの時相談できる専門家がいたらよかったのですが、私の周りにはいませんでした。相談先を間違うと心が傷つきます。気落ちする言葉をかけられて落ち込んでしまい、相談先を探すことをやめてしまいました。結局自分で解決できたので、まだよかったのですが。

国難の今だからこそ、「安心して相談できる人」としてフリーランスや小規模事業者の役に立てればいいなと思っています。

井手からのお願いです

フリーランスや小規模事業者で、特に子育てをしながら働く人の悩みや不安に、週末の20分だけ、寄り添っていただけないでしょうか。
申し訳ありませんが、今回の取り組みは社会貢献の一環であり、報酬は発生しません。

相談会の概要は以下のページを参考にしていただけると幸いです。

相談会の手順は、以下のページをご覧ください。

可能な日にちのご協力だけでも、大変助かります。

★相談会には参加できないけれど各自治体でのフリーランス・小規模事業者の支援策を知っているという情報提供だけでも大歓迎です。

また、大変恐縮なお願いですが、相談をご担当いただく際は、育児を抱えながらフリーランスや小規模事業者として働く人々へのご配慮をいただけると大変嬉しいです。

オンライン相談なのでご自宅からのご参加が可能です。
弊所の取り組みに共感できる先生方、是非ともお力をお貸しください。

お問い合わせは以下のフォームからお願いいたします。




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